オープンソースで実現する費用対効果抜群のクラウドERP

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ノウハウ

By on 2014年6月1日 in ノウハウ | 0 comments

Odoo(旧称OpenERP)は100%オープンソースですので、誰でもインターネットからソースコードを無料でダウンロードして使用することができます。カバーできる業務領域は広範で、且つ一部分に絞った導入もしやすいシステムですので、ERPのような基幹システムとしての導入を目指す前に、例えばCRMだけ導入してみるといったことも可能です。おそらくどのような会社にも、Odooが何かしら業務システム化・業務改善に貢献できる分野はあるのではないかと思いますので、試してみない手はありません。 ということで、「面白そうだからちょっとやってみるか!」という方向けに、遅ればせながらOdoo(OpenERP)V7のインストール手順のご紹介です。開発元のOpenERP S.A.社は、サーバOSとしてUbuntu...

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By on 2014年5月19日 in ノウハウ | 0 comments

「会計士」と同じメニューにアクセスできるけれども、データの改変ができない「Accountant (Read-Only)」というグループを追加するモジュールを準備しました。こちらからダウンロードいただけます。 外部の税理士さんにシステム上で直接会計実績を見てもらうような場合に利用いただく想定です。 Odooでは、メニューアクセスやデータの登録/変更/削除/参照権限、レコードフィルタリングが「グループ」の設定により調整可能です。グループ業務分野毎に定義され、各ユーザに対し割り当てられます。...

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By on 2014年2月15日 in ノウハウ, 新着情報 | 0 comments

これまでお客様のサポートチケット管理にRedmineを使用していたのですが、OpenERPに切り替えることにしました。 内部向けには費用計上のためOpenERPの使用が必須であり、外部向けには主にメッセージ連携の面でお客様の利便性を損なうわけにはいかないということで専門ツールのRedmineを使用していたわけなのですが、次の点が課題になっていました。 内部の課題はOpenERP、外部の課題はRedmineと、リリース履歴等の情報が分散 外部の課題についてはRedmineとOpenERPで時間入力が二重で発生(OpenERPへの入力は分析会計への費用計上のため) 2つのシステムのメンテナンスが必要...

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By on 2013年11月3日 in ノウハウ, 新着情報 | 1 comment

よく問い合わせを受けるのですが、OpenERPの日本語化がどういう状況なのか気になっている方も多いかと思います。強いて言えば「60%~70%程度」という回答になりますが、実際のところは導入スコープ(導入対象モジュール)や要求レベル(メニューや画面項目のみでよいか、メッセージやヘルプまで含めるか)により、個々の企業で見解は異なると言えるでしょう。弊社のグループ会社(東京)では特に問題なく日本語環境を使用しています。 具体的な状況を知るには、実際にOpenERPを日本語環境で操作してみるのが一番です。オープンソースのシステムですので、自分で最新ソースコードをダウンロードして環境構築することもできますし、そこを省きたい場合は弊社のデモ環境でご確認いただくことも可能です。(お気軽にご相談ください)...

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By on 2013年7月24日 in ノウハウ | 0 comments

OpenERPを初めて試される際、日本語帳票のPDF出力で躓かれる方も多いのではないかと思われますので、情報共有です。   OpenERPではPDF帳票出力の際に、取引先マスタに設定してある言語を適用するのですが、標準のままでは日本語の文字が矩形に文字化けしてしまいます。     こちら、OpenERPで使用している標準フォントが日本語をカバーしていないための問題です。   中国語でも同様の問題があるのですが、日本に先行してOpenERPの導入が進められている中国ではこの問題に対しいくつか対策がリリースされています。     そのうちの一つ、Shine IT社の oecn_base_fonts というモジュールのご紹介です。  ...

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